カウントダウン17(2016.08.15)

義父が生きていた頃には毎年夏には名古屋に帰って、
迎え火や送り火をしたものでした。

送り火
私が子供の頃はしょっちゅう帰省シーズンなど関係なく母の実家に連れていかれたものです。
利根川を挟んで隣同士の位置関係で近かったからもありますね。(笑)
でも叔父の代になった頃には母だけが行き来するようになって、
甥っ子の代になった頃には、母が年を取って行くこともまれになりましたね。

結局、両親繋がりでまとまっていたものも、両親が亡くなり子供世代に代わっていく中で、
三世代目への繋がりは薄くなって行く様に思えます。
でも、これってきっと地方では違うのかもしれませんね。

両親の写真を飾り、毎朝欠かさずお茶を入れ替えたり、
外出から戻ると真っ先にお茶を入れ替えるのが山口教授の習慣です。
何かにつけて両親に守られていると感じているからなんです。

そんな山口教授、自分の最後をどうするかを考えることもあるようです。
私が以前から狭い墓なんかに入りたくもないと言ってるので、
最近は半分は一緒に散骨してもいいかなぁ~と思っているようです。
残り半分をダイヤモンドに作り替えてペンダントにする弔いもあると知って、
娘二人に渡すんだと言い出した時には大笑いしました。
そこまで誰かの傍に常に居たいと執着するっておかしくないですかねぇ~。((´∀`))ケラケラ

はてさて、お盆のこの日に・・・今度はどういうことを言いだすか楽しみでもありますね。
( ̄ー ̄)ニヤリ