カウントダウン22(2016.08.10)

2016.08.10-03
お財布に硬貨が溜まると
100円硬貨はグレーに、
その他の硬貨はパープルのに
500円硬貨は書籍販売用の釣銭用で別に、
分けて移し替えています。

お財布が重くなったり、フラップが閉まらなくなるのが
嫌でやっていると、10円5円1円硬貨は結構すぐ溜まるんですね。

2016.08.10-00
で、10円5円1円硬貨が一杯入ったパプールの入れ物を持って、自分の通帳に入金するために、窓口でないとダメなので、暑い最中の2時半頃にある信用金庫に出かけました。

窓口で通帳と袋を出して、入金お願いしました。
枚数に応じた手数料が取られますがよろしいですか?」と聞かれた。

すると黄色の紙を半分に折った上の一覧を示しながら、
2016.08.10-02
「500枚以上になりますと手数料が648円になりますが、よろしいですか?」と、再度聞かれた。
紙を見ると2016年7月19日(火)から手数料が変更とあるので、
『これが日銀のマイナス金利政策で利益損失分の穴埋め対策なんだなぁ~。』と、
以前は500枚までは無料ということだったけれど、今回の改定でそれはなくなったのかと思った。


枚数確認後に、「605枚なので手数料は648円になりますが、入金額から手数料はお引きしますか?」と再度確認され、了解して入金手続きを終えた。

途中で遅めのお昼でカレーを食べている時に、
ラインでこの話をしたら、
山口教授がいたく関心を示した。(笑)

帰宅して持ち帰った資料を見ていたら、窓口の説明と違って
「500枚まで無料」との記述があるではないか!
今現在も500枚までは無料ということなら、
500を越えた「1~50枚が108円」という意味なのか?

山口教授に説明する時に困るからと、即座に電話確認することにした。

「先程、硬貨枚数が605枚で648円の手数料を払って入金したのですが、
 一番下に『500枚までは無料』とありますが、どういうことでしょうか?

相手『最初に全額入金とお話されたのではないですか? 硬貨の持ち込み枚数が
500枚まであれば無料ですが、501枚からは648円の手数料となります。」

「でも、500枚まで無料とあると、500枚を一枚以上越えた
   1~50枚が108円という手数料とも取れますよね?

相手『はぁ~、そうですね・・・。』

「それに、105枚越えていると分かった時に、数えて戻してもらうのは可能なんですか?
    その手数料はかかるんですか?」

相手『それは勿論手数料もかかりません。
   どの(何円?)硬貨が戻るかは選べませんが出来ます。』

「窓口の対応時には以前あった『500枚まで無料』はなくなったという話でした。
  担当の方がどういう説明したのかはそちらで確認してみてください。
  それから、105枚越えただけで手数料が648円になると分かった時に、
  この105枚分を戻せば手数料は無料になると説明してくれた方が親切だと思いますよ。」

結果的に、窓口の担当者から謝罪の電話があって、手数料は口座に戻しますと言われた。

後になって、黄色の紙を見た山口教授から
『ある一定期間500枚までは無料という特別規定があるんならまだしも、
 500枚まで無料とあるのに、どうして1枚から枚数ごとの手数料一覧があるのか、
 それがおかしいでしよう?
 その矛盾してる点を聞かないと話にならないね。』
と言われてしまった。

子供がお駄賃でもらうお金を一杯溜めて、貯金にする時にべらぼうな手数料取られたら大変じゃない?
そう思って、窓口での対応にも、もっと分かりやすく説明してもらいたかっただけだもんねぇ~。(´。` )