5%の挑戦2016.05.25

Facebookのある人のブログを見ていて思わず書き込みたくなったこと。
で、まずはwordで下書きっと・・・
でもっていざ書き上げると、こんなこといちいちコメントで書くのも野暮だよなぁ~。
なんて思ってしまう。(-_-;)A
でも、受け売りとはいえどもせっかくの労作(笑)
穴埋めに使っちゃえっ!
(*`艸´)ウシシシ


『自分がやる理由』に付け加えて大事なのは・・・
社員一同一緒になってやるですよ。

市場の飽和というのは、市場売り上げが500億円ないと新規企画にならないというような大企業目線でのこと。
売り上げが1億はおろか、5000万円、1000万円でもいいのが中小企業。


5パーセントの挑戦『隣接異業種』とは、

業態は全く違うけれど、

何か繋がりのある業種を

探すことから始ります。

『5% 5年』 とは、

挑戦しようと思っても

出来なかったら、

なんで出来ないのか

何が足りのないかを考える。


一番は情報が足りないこと。
2番目はその仕事を担う人がいないこと。
でも、5年かけて色々なネットワークを通して情報を集めればいい。
そうやって5年後どういう風にしていくかという絵が描けていれば、
それをやりたいと言う人材も現れるかもしれないし、
それに合わせた人材を採用することだって可能。
この2つがちゃんと考えられている事業計画であれば、
赤字企業であっても融資は受けられるんです。

何億という売り上げの見込みがなければやって行けない大企業と違って、
それこそ100万円でも売り上げがあればいいというのも中小企業じゃないですか。
自分の会社の利益の中ら、負担にならない少ない金額で隣接異業種に挑戦しましょう。
※その仕事をこれから伸ばすべきか、諦めるべきか、分かるのに最低5年はかかります。
その間3年目で体力が持たなくなってボツになってしまったとしたら、もつたいないから、
自分の会社にとって負担にならない程度の金額=5%という意味です。

全体からしたら売り上げが小っちゃくても、
新規事業であれば前年比50%伸びとか、100%伸びということもあり得る。
景気停滞の中で、やれば伸びるという実感を社員に持たせるということは
閉塞感の解消につながるし、社員のモチベーションを上げるという社長の役割でもあるんです。


まずは、異なる業態でも活かすことが出来る自分の会社の得意点を
探すことから始めましょう。

5年かけて情報集めたり、人を集めたりしながら挑戦していけるだけの体力(小さな投資)で
新たな業態に挑戦すること。
こうやってアメーバーのように増やしていくことが、中小企業の出来る市場創造なんです。
こうやって元気な中小企業がどんどん増えていくことでしか、
日本経済の成長なんてありえない、元気な日本経済にもなりませんね。