山口教授ウラ話2016.05.18

山口教授がアントレ会へ一人で行っている間に、2日掛けて書斎の整理整頓をしました。

部屋替えの時に一切私は手を出さないことにしていた為、
捨てるべきもの・残すべきものを決めないまま学生達に運んでもらったので、
そのまま仕舞い込まれたままになっていたんです。
電動机を購入したのをキッカケに、
コードがむき出しのまま混線状態だった机周りやキッチンの配線とかを
モールでキッチリ配線しなおしました。(*^^)v

子供の頃、山口教授の実家では電球一つ替えるのにも電気屋さんを頼んでいたそうです。
嘘のような話しなのだが、要するに電気関係は『なぶれば感電しそう・・・』
と思っている人ばかり、ということですね。φ(´~`;)うーん


一方の私は、そもそもテレビ草創期に父親がr_y0101B008_2
自分で部品(真空管時代ですねぇ~)を買ってきて
テレビを組み立てたという人
でした。
電気関係の会社に勤めていたというのもあって、
電気コード継ぎ足すのや、
ヒューズが飛んでしまった時の対応の仕方とか、
ハンダの付け方とかもやらせくれたりと、
普通の女子よりは身近に見て育っております。(笑)


※ネット検索してたら見つけました。
こういう観音開きのテレビでした。
昭和ハウスさんのサイト


で・・・きれいに片付いた部屋に感動の山口教授。

『それにしても、(こんだけ大事の整理整頓)よく始める気になったね。』
K「あのねぇ~、あなたがツメを切ったらちゃんとゴミ箱に捨てないで、引き出しにいれちゃうからでしょっ!」
『そうかぁ~。』
K「前から机の引き出しの中が、ツメの切りカスだらけだったから気になって、机周りだけのつもりで始めたのに・・・。 」
Y『何十年かしたら、これがあの有名な山口教授のツメだって貴重品になるかもしれないよ。』
『それに、年に何回かはやり始めるとトコトンやっちゃうんだよなぁ~。』

K「(呆れて)ブログに書こうか?」

名古屋から戻って一休みして浴衣に着替えた山口教授。

K「あっ、思い出したっ! お正月用にってSプロデューサー着物作ったって・・・。
 あなたも緑色じゃないの作らないと・・・。」
『えぇ~っ!相当かかりそうじゃない?』
K「あなたがお正月は着物にしょうと言い出したんじゃない!」
Y『僕はコメンテーターだから、皆で着物になる必要ないよ。MCと女性だけ着物で、(僕は)スーツで大丈夫。』
K「(呆れて言葉にならない)・・・」
※ちなみに、女性達にはスタイリストが付いています。

片付いた部屋を見たら勉強意欲が湧いたそうです。(笑)
読書三昧中の山口教授の傍らで、最後の仕上げの片づけをしていた時。


K「ダイビングのネガが沢山出てきた。海中写真の中に一枚だけ記念写真とかあって、処分するにもねぇ~。」
Y『痩せてスマートな時の写真なら大事だから、残しときなよ。』
K「(怒りを押さえて)残してどうするの?」
Y『カヨミが亡くなった後、一年くらいはその写真を見てるかも。』
K「( `ー´)凸」

結婚してからずっと確定申告してきた書類がファイリングされたまま残っていました。

K「5年保管だから、2010年以前は捨てちゃっていいね?」
『そうだね。』
K「(書類や溜め込んだ紙袋類の山の中で)こうやって片付ていても、鑑定団に出せるような古いものは出てこないんだよねぇ~。
Y『その内、これがあの山口教授のモノと希少価値が出るかもしれないよ。』
K「(呆れて言葉にならない)・・・」

まだまだ突っ込み甲斐のある会話は続きましたが、
これで毎日アップ継続中♪
話題提供ありがとう、山口教授!