南大塚整形外科2016.05.09

持病の腰痛が出でいる山口教授。
gptImage20090420060641『どうせ診察受けても対処療法しかないんだから』という理由で病院には行っていませんでしたが、時間が空いた今日午後に行きました。

そして、山口教授の言ってた通り、レントゲン撮って腰椎の加齢による変化が判明。φ(´~`;)うーん

とはいえ、手術するほどのことはないということで沢山のシップと痛み止めを持ち帰りました。


戻ってきた山口教授から聞いた話です。
『それでは治らないということですか』
『痛みに付き合って上手く対処していくしかないんですか』と院長先生に聞いたところ
こう答えられたそうです。

同じ程度の腰痛の患者さんで3通りのパターンがあるそうです。
①痛みがあるうちはとにかく安静にして、動かないようにしている人。
②運動不足・筋力不足が原因と運動して治そうとする人。
③これまでと同じように生活している人。


この中で一番痛みが自然に治った人が多いのはだそうです。
全く動かないでいるのもダメだし、運動で腰痛が治ることはないとのこと。

さて、山口教授はマシンで歩き続けるべきか、控えるべきか・・・・。
ハムレットの心境になっているかと思いきや、
普通の人よりも動いていないことは明白の事実、ということで、
これまで通りに過ごすってことに決めたようです。
マシンでのゆっくり歩行運動は続けるということですね。


マシン代が惜しかっただけかもしれない。(* ´艸`)クスクス
その後の経過報告はまた。