世論調査2016.05.07.

今までに二度ばかり固定電話での世論調査に答えたことがあります。
最初はいつ頃だったか覚えていないんですが、人が直接聞いてたから大分前ってことでしょうね。(笑)

今回受けた電話は、コンピューターがランダムに電話番号を選び出して掛け、
音声ガイダンスにしたがって受話器のダイヤルボタンを押して答えるようになってました。
それをコンピーターが集計して世論調査の結果となるわけですね。
コンピューター集計なので個人のプライバシーは安全ですとかいう説明があって始まりました。

この話を山口教授に話したら、
どこの調査だったと聞かれて・・・「???」
受話器を取ってすぐに名乗ったかもしれないけれど、覚えていない。(-_-;)A
というより、聞き逃していたので、最後に問い返すことも出来なかった。
その他にも設問等で色々聞かれました。


安倍政権を支持するかしないかの設問で
「する」に当たるような設問が4項目あって、
「しない」が最後の5番めに出てきたと話したら、
その設問内容を詳しく聞かれるわけです。

確かに設問を聞きながら、私的には設問としてあり得るのは
「する」「しない」「分からない」の三項目が基準だと思っていたのに、
「支持します」「どちらかと言えば支持します」と続くので
意図的設問じゃないかぁ~と思ったのを覚えています。(苦笑)

『「する」「どちらかと言えばする」「どちらとも言えない」「しない」じゃなかった?』
と言われると
私は「5」を押した記憶があるけれど、そうだったかもしれないと思える始末。
(-_-;)A


結局、私がその調査主体名とその文言をちゃんと覚えていたら、
それだけでニュースの巻頭論文が書けたのにと言われてしまいました。


一日経ったら設問の文言まで覚えていられません!
録音機能付きの電話買ってくれぇ~!( `ー´)凸

世論調査-00

世論調査-01その後、ネットで検索してみました。
世論調査の設問内容より、オートコールという技術によって政治調査から市場調査までやる組織があること。

例えば一般社団法人日本世論調査センターというのがあって、市場調査では『「オートコールで営業支援」1日1万人に自動で電話、顧客開拓を支援します』とまであった。

営利目的ではないはずの一般社団法人なのに?

世論調査や市場調査は営利目的には当てはまらないってことなの?

何やら頭が混乱するばかりの1日でした。



今年はあまり当たっても嬉しくない選出には当たる年のようです。(-_-;)A