紛失顛末譚その後2016.04.13

山口教授に『諦めなさい、見つかったとしてもまた失くすから』と言われても、スッキリ流しちゃったんじゃないんですから、キッパリとは諦められないんです。
( ̄ヘ ̄)凸 ムカッ


朝、電話で昨日乗ってきた列車名とかを話して
山形新幹線遺失物に問い合わせましたがありませんでした。

まぁ~、こんだけ探す努力をしたんだから・・・と、
半ば納得して復路の車内では山口教授共々爆睡!

サイト-00サイト
さて・・・帰宅したところで、
昨夜見つけた山形県内の拾得物を
検索出来るサイト
で、今日なら検索可能かもと思い試してみました。

すごいですねぇ~。
12日から13日の間に交番に届けられた時計の一覧が出るんです。


これはまず問い合わせをしなくちゃぁ~と思いますよね。
山形警察署に電話したら、失くした状況や時計の特徴を伝えたら確認して折り返し連絡しますと言われました。

そして、5分ほどして電話があり、なんと昨日山形ゼミ会場だった遊学館近くの交番に、該当する時計が落とし物として届けられているとのことでした。



拾って、交番に届けてくださった方に心から感謝いたしております。
m(__)m




昨夜の親切なタクシーの運転手さんが『交番に届けた方がいいですよ』と話してくれた時に、交番に行っていたら、今回の紛失顛末も変わっていたかもしれません。

海外の観光客が紛失したものがちゃんと落とし物として届けられ、
ちゃんと自分の手元に戻ったことに驚き、感動するニュースを時折見ていますが、
いゃぁ~、日本ってスゴイって、改めて再認識させられました。

時計は、交番から山形警察署に届いてから、再度時計の特徴を確認して
紛失届の書類等が送られて来て、それを再返送した後に受け取れるということでした。
山形に取り行くのは大変なので、着払いで送ってもらえるそうです。

モノを失くした時にはすぐ最寄りの交番に届け出ましょう!
こんな当たり前のことを今回勉強させられました。(*ノωノ)恥ずかしい・・・・