不良品回収2015.05.05

時々ニュースで不良品回収の広告がある。記憶に残っているところではパロマ湯沸器
消費者に伝えるまでの遅きに失した企業判断が大問題になった。

そんな生死にかかわるような不良品回収・交換ではなかったが・・・
電話機子機のアダプターの不良品による回収・交換という体験をした。

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コレは親機の方。
2年経過した頃に子機が一台おかしくなった。
まぁ~保証期間も過ぎてたし・・・と、ずっとしまい込んでいたのを
残していても仕方ないと破棄した直後に、残りの子機がおかしくなった。

子機を使っていたY教授がメーカーに直接電話したらしい。


なんと子機充電アダプター不良により、現在回収交換対応中と判明。
翌日送られてきたアダプターに変えたら、元通りになった。


ありゃぁ~!まさかアダプターのせいとは思わず処分しちゃったよぉ~。( `ー´)ノ

研究者として10年ぶりの論文書きに追われている中で、メーカーに直接電話した時には、
『改めて連絡します』という子機が使えない現状を放置する対応だったらしい。

年末年始・GW中とまとまった休みの時しか、書く時間のないY教授の多忙さに
この担当者、この時はまず救われましたねぇ~。(笑)


80枚書き上げて解放感で大満足のY教授、さっそく再度担当者を呼び出したらしい。
『私が直接対応します』と言わせて、翌日には宅配便で届いたという次第。(笑)


いつも通りのY教授の交渉力による快挙なんですが・・・
壊れていなかったかもしれない子機一式を捨てちゃった私としては、複雑な心境です。