スモールサン・ニュース原稿締切迫るっ!12.7.15

今日は、毎月20日配信予定のスモールサン・ニュースについてお話しましょう。

毎月一回ニュース原稿を3本アップしている山口教授にとって、月初めからの2週間は地獄の苦しみ(本人談)なんですねぇ~。
最近は講演や囲む会で落ち着いて書ける時間がないので締切間近になると、大変なストレスになっているわけです。(苦笑)

山口教授の著書を読まれた方々から聞かれるお褒めの言葉で、『分かりやすくて一気に読めちゃいます。』と言われます。
きっと、形になるまでの生みの苦しみを全く感じさせない文章なんですねぇ~。(笑)

山口教授は頭の中でほぼ形になってこないと筆が進まないタイプ。
『(学者は)ものを考えるのが仕事なんだから、こうやってダラダラしているように見えるこの時間が大事なんだよ。』(定番の言訳にも聞こえるんだけど・・・(苦笑))

パソコンから離れて、ソファーの上でゴロゴロしているのを見ているとやはり「なんでもいいから書いちゃえばいいのに・・・」としか思えないですけどねぇ~。(笑)

cai_0430そんな山口教授の苦境を助けたいと、N嬢は今日も休日出勤で、「景気を読む」の下書き原稿書きです。
昨今ゴーストライターが聞き取りして本にしちゃうご時勢柄、山口教授もかぁ~!なんて早とちりはなしですよ。(爆笑)

大学教師が卒論指導するのはご存じですよね?
まぁ~そこらは、大学教育職に就いている以上当然の仕事だろうし、何らかの評価対象にもなるのかなぁ~。
しかし、それ以上に大変で重い『研究者を育てる使命』は、したからといって何らかの評価に繋がるわけでもないし、しなくても誰からも非難されることもないって、いたってフレキシブルな面が強いようです。(笑)

山口教授は2年次から入れるゼミナールでも、そういった特訓をしています。
その集大成として三年生の最後の年にグループ報告を冊子にまとめあげます。
ちなみに、歴代冊子は一時的にアマゾンで販売されています。

プロの文章は最初の1行だけで、後は全部山口教授自身が書いちゃった、なんて本(『聞かせる技術』)もあるように、自分で書いちゃえば楽な時もあるし。
全く同じ内容を書いているのに、手を入れられた後の歴然とした違いにガックリ来るなんて、する方も受ける方も大変なんですねぇ~。(苦笑)

でも、学生時代から不屈の精神を持つ気配り屋さんのN嬢は、現在も続く特訓の日々を、少しずつでも「先生の手が入らなくなる日に近づくぞっ!」と、今日も頑張っています。

応援してあげてくださいね。