行方不明の2歳児・・・2018.08.15

大分からやって来た78歳のボランティア男性が
個人での捜索開始して20分で発見!

本当によかった、よかった。
2018.08.15
家の裏に当たる林道を歩きだして、家がなくなってから、『よしくん』と大声で呼びかけながら、15分くらい歩いたら、男性の呼び声に応えたという。
男性が『子供は下りるより上る』と言ってたように、家から山へ向かう山道を700mも上った沢に居たわけである。
見つかった時は元気で、飴玉をあげたらガリガリかじっていたという。

祖父が孫が家に戻る道を間違えて真っ直ぐ歩いて行くのを確認したけど、そこを左に曲がれば家があるので当然彼は曲がるだろうと思ってまったのは、そもそも幼児のことが分かっていなかったからだと思う。
幼児は家から出た後、とにかくまっすぐ歩いて下りてきたという感覚しかなかったのだから、祖父が当然曲がるだろうと思った角は曲がらず、二股道で山に上って行く方が家に帰る真っ直ぐな道だと思ったに違いない。

昨日も山口教授と話したのだが、2歳の男児には『とにかくまっすぐ歩いて行けば帰れる』という考えしかなかったと。
きっとそのまま間違えた道を真っ直ぐ上って行ってるはずと思った。
小5の孫が自転車で大塚駅から帰るのに、一本右寄りの道を走ってしまったために、後楽園まで行ってしまったことがあるからである。
『やってくれました・・・2018.04.20』

それにしても、3日間も山の中にいたわけで、かすり傷程度で済んだのだから不幸中の幸いである。その3日間の捜索の間にその山道は捜索されなかったのかと不思議である。