私は”公的な仕事の一部”を担っている?2018.03.08

色々な本-03
今週は外務省の海外視察

フィリピンに行って

いるところだったが・・・

一週間ほぼ何もない日が

続いている山口教授です。


アマゾンで次々と本を買ったり、
小物収納ケースを買ったりして、
デスク周辺の整理と合わせて
読書三昧の日々を過ごしているようです。



2014年のカンボジア以降、国内視察は一人でも行く様になったのだが、海外視察は毎年企画拒否していました。
参与としてもう3年以上も海外視察をしてないし、”そろそろ行かなくてはダメかなぁ~”と思っていたところに、
私が同行することを確約したので、行く気になったようです。

ところが、前回のスタッフとは違っていても、私を同行させる事情は理解されていて、前回のカンボジアのように現地視察にも同行出来るものと思っていたところが、直前になって“公的視察に妻同伴で行かれては、遊び半分の視察と思われかねない”ので、“現地視察の参加は控えてもらえないか”と、ブリーフィングでは言わなかったことを電話で言われたらしい。

“妻は行きたくて行くわけでもないし、全部自分持ちの私費で行く“のに、”(現地視察に同行させといて)視察の時だけ、外で待っていろとは言えない”、”妻を伴うのは私の我儘だから、外務省のルールを曲げてまで行くつもりはない”と怒り心頭(?)。“このまま参与続けていれば更に面倒を掛けるから、参与も辞任します”と辞表まで送ったそうだ。

先週末の視察ガイダインスの際には、ハッキリ「現地視察同行はダメ」とは言ってはいなかったが、”到着日以外の夜は“内輪”ということで、(山口と二人で)夕食などゆっくり過ごして下さい”ということだった。
その一方で、私には日中の一人行動についての危険性を再三言われるし、お泊りのホテル周辺であれば安全とか言われていたので、現地視察同行は流動的で山口次第では一人観光もありなのかなぁ~と思っていた。まぁ~、『付いて来ないでもいいよ』とは言わないと思いましたけどね。(苦笑)

こういう経過だったのに、『山口参与の体調理由で中止』ということになっているようです。いかにもですね。( ̄ー ̄)ニヤリ
参与辞任の意思は変わらないという山口教授に、一応私の立ち位置だけは明言しました。
「もう二度と私のマイレージを外務省の為に使う気はないからね」
3000マイルポイントキャンセル手続きで支払った恨みかもね。(爆)