【ブログ新着記事】

盆踊りの・・・2018.08.17

太鼓とお囃子の音に誘われて出掛けていく山口教授と次男坊君。
2018.08.17-152018.08.17-16



2018.08.17-18

軍資金を使い果たしては

何度も行ったり来たりしていた次男坊君。


「『怖いカッコして来たら、小さい子が驚くからダメ!』」
って、おばさんに言われるかな
と、気にしてたのが・・・

このお面に、
暑いのに、母親のロングカーディガンを着た扮装。
((´∀`))ケラケラ
2018.08.17-03

友達同士の行動重視の長男坊と違い、まだまだじぃじやばぁばと行動する次男坊が一番楽しんでました。


かれこれ10年経つのでしょうか。
山口教授の個人的な勉強会の一つである巣立会のメンバーが
『大塚を盛り上げたい』と始めた大塚ものがたりから、
色々な取り組みが行われ始めた一つがこの自治会主催盆踊りです。

初めて孫と一緒に出掛けて来て、昔ながらの盆踊りの輪で踊る人や、自治会運営の屋台に並ぶ行列とか、広場で子供達が思い思いに遊んでいる様子を見て、失われつつある地域活動の素晴らしさに感動したそうです。その人並みの中に外国人の人達も散見され、地域のグローバル化を実感したとか。(笑)
去年までなら、聞こえてくる盆踊りの大音響に「うるさいっ!」と、言ってた山口教授でした。( ̄ー ̄)ニヤリ



“知”の劣化?2018.08.16

東大壁画廃棄[2018.05.08]


東大安田講堂の地下食堂に飾られていた抽象画。
著名画家の大作と知らずに
建替え作業で搬出できないと廃棄処分





富士山頂気象日誌廃棄[2018.08.10]
気象庁富士山測候所の職員が68年間つづった
貴重な資料としての価値ある40冊以上の日誌
「カンテラ日誌」を廃棄処分






絶滅器具シダ自生地伐採[2018.08.16]
環境省が絶滅危惧種シダの自生地と認定。
全国唯一残った都内自生地で、
都農林水産振興財団が事前環境調査もせずに伐採。
壊滅状態になっている。






違法工作物[2018.08.16]

国の特別記念物タンチョウ鶴が営巣する
釧路湿原国立公園の特別保護地区で
無許可の木道などの違法工作物が確認された。







公文書保管に対する意識欠如が一段と進んだ安倍政権下だからなのか、
今年になってからでも破棄・処分決定で、
その作業をする前に何ら事前確認もされることなく、
何にも考えずに言われたままに作業した
最悪の結果が民間でもコレだけあった。

廃棄決定に至る過程に関わった人は何人もいただろうに
誰一人として「この作業で失われるもの」について
考えもしなかったのだとしたら・・・
怖い世の中になったものである。






行方不明の2歳児・・・2018.08.15

大分からやって来た78歳のボランティア男性が
個人での捜索開始して20分で発見!

本当によかった、よかった。
2018.08.15
家の裏に当たる林道を歩きだして、家がなくなってから、『よしくん』と大声で呼びかけながら、15分くらい歩いたら、男性の呼び声に応えたという。
男性が『子供は下りるより上る』と言ってたように、家から山へ向かう山道を700mも上った沢に居たわけである。
見つかった時は元気で、飴玉をあげたらガリガリかじっていたという。

祖父が孫が家に戻る道を間違えて真っ直ぐ歩いて行くのを確認したけど、そこを左に曲がれば家があるので当然彼は曲がるだろうと思ってまったのは、そもそも幼児のことが分かっていなかったからだと思う。
幼児は家から出た後、とにかくまっすぐ歩いて下りてきたという感覚しかなかったのだから、祖父が当然曲がるだろうと思った角は曲がらず、二股道で山に上って行く方が家に帰る真っ直ぐな道だと思ったに違いない。

昨日も山口教授と話したのだが、2歳の男児には『とにかくまっすぐ歩いて行けば帰れる』という考えしかなかったと。
きっとそのまま間違えた道を真っ直ぐ上って行ってるはずと思った。
小5の孫が自転車で大塚駅から帰るのに、一本右寄りの道を走ってしまったために、後楽園まで行ってしまったことがあるからである。
『やってくれました・・・2018.04.20』

それにしても、3日間も山の中にいたわけで、かすり傷程度で済んだのだから不幸中の幸いである。その3日間の捜索の間にその山道は捜索されなかったのかと不思議である。