【ブログ新着記事】

カウントダウン6(2016.08.26)

夫婦二人になれば出来ることがいっぱいあると思っていました。
パスポート
でも、大学と講演の二足の草鞋を履く生活をしている人では無理だと気付きました。

週三日は大学の授業と教授会があり、合間に地方講演で日本全国を回っているので
休みの時こそ家に居たいわけですよ。(笑)

夏休みは自分の研究に没頭出来る唯一の時だし、
ラッシュアワーの電車に乗らなくても済む職業として大学の教職を選んだとも話していますからね。( ̄ー ̄)ニヤリ
皆が大挙して移動しているのに合わせるなんて自分のポリシーに反するわけです。

だから、50を過ぎてから夢だったパリ旅行やポンペイ旅行を決行しました。
私が自撮りが上手になったのはこの時からです。(*^^)v
旅行の思い出写真はどれも私一人が映っているものばかりです。
海外旅行で孤独感を味わうのは食事の時ですね。(笑)
特に夕食は家族やカップルのテーブルが多い中で
一人テーブルは私だけというのがほとんどでしたねぇ~。リタイヤ後

ご存知のように、講演で一緒に全国行っていますが・・・
仕事で行っているわけですし、山口教授は移動時間だけで疲れてしまい、
観光する気力も体力もございません。(-”-)kippari!
講演会場とホテルの周辺しか見てないというのが現実です。

そんな山口教授の口癖が・・・
『加代さんの行ったお勧めのところに
二人で行こうねぇ~。楽しみだなぁ~。』


70歳を節目と勝手に決めている山口教授、冗談じゃありませんっ!
年上の私が世話しながら行くなんて真っ平ごめんです!


そう言い返えされ続けた山口教授。
最近のデータで男性の健康寿命が72歳なんだよと言われて
『どうせそんなんだよ。僕はすぐに死んだ方が年金も無駄にならなくていいんだよ。』
居直り発言なのか、僻んでいるのか・・・(苦笑)



カウントダウン7(2016.08.25)

研究者になるのが夢だった山口教授が大学院生の時に結婚しました。
家族を持った責任と修士論文が書き上げられないプレッシャーで
十二指腸潰瘍にまでなった山口教授は、
今でもその頃の10年間が一番辛かったと話しています。予定・計画

親の役目の最後の局面を迎える頃に、
娘と私達を名古屋に残して
山口教授は立教大学に行きました。
そんな変則的単身赴任生活の中で、
娘達は18歳を迎えると家を離れて行き、
家に残されたのは私とマックスだけ。
この頃が私にとっては一番辛い時期でした。

今でこそ大学生の卒業旅行で海外なんてのは当り前てすが、私の青春時代には、海外旅行に行けるのはごく一部の恵まれた人たちのものでした。だから、夢は海外旅行だったし、『外国で生活できたらいいなぁ~』なんて夢見ていたものです。

そして、立教大学には1年間の研究休暇制度があるのに活用しないままに、
山口教授は来年3月で退職となります。(笑)




カウントダウン8(2016.08.24)

失敗閉め忘れてたっ!2016.08.23-05
2016.08 (4)







夜中の2時間・・・
丸見えのままだったなんて・・・穴があったら入りたい心境です。
(*´Д`)



久し振りの仕事に、久し振りの懇親会参加。
ゼミ運営に常に前向きに向き合われている姿勢がヒシヒシと伝わりました。
スモールサンの理念を胸にどうすれば会員を増やせるのか
日々考えてしまうと・・・

ある意味でスモールサンの営業マンは山口教授のみとも言える、発足から続く現実の壁・・・。
でも各地のゼミ運営によるゼミ運営の活発化によって、変わりつつあります。
ここ数年は運営員やゼミ生による紹介で、公開ゼミでの山口教授の講演を聞いて入会されるという割合が増えてきています。新規入会者の割合としては逆転しているかもしれません。
山口教授のライフワークとなるスモールサンの更なる充実発展には欠かせない存在となっています。
感謝感謝です。m(__)m